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認めたくない心理

子供の頃、かまって欲しくて
「お熱あるの」って言ったことありませんか

「風邪で三日寝込んでたんですよ」と言うと、
「私は一週間も寝込んでたんです」 と病気を自慢する人は、まわりにいませんか

病気自慢をする心理には、寂しくて満たされてない心があり
  「心配をしてほしい、自分に周囲の注目を集めたい」
という気持ちがあるからなのでしょう。

・・・しかし
「私はアルコール依存症でね  もー酒なしでは、生きられないんですよ。
いやいや、あなたより、私なんかもっと酷いものですよ 
仕事だったんですけどね、昼食のそばをあてに、ちょっと一杯のつもりが、
その後の記憶すらないんですから・・」  という、自慢話は聞いたことがありません。

その原因のひとつに、アルコール依存症に対する
世間の悪いイメージが、あるからだと思います。一般論として

 アルコールに溺れる、意志の弱い人
 暴力をふるったり、暴言をはいたり、他人に迷惑をかける人
 短気で、気性が荒く、だらしない、性格に問題のある人
 仕事もしないで昼間から飲んで、道端や公園に寝転がっている人

この様に思われているのだから、誰だって自分から、認めたくないのだと思います。
私も自分はアルコール依存症ではないかと心配したのも、このイメージの為でした。

しかし、病気に対する間違ったイメージが、本人の否認につながり、
アルコール問題への対応を遅らす、原因のひとつとなっている事は、間違いあるません


 
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[ 2013/02/09 07:10 ] アルコールについて | TB(0) | CM(0)
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