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底つき

春に生まれたからでしょうか
二十歳ぐらいまでは、春が大好きでした

しかし、成長し 大人になって 自分の力では、どうにも出来ない事もあると学び
私にとっての春は、センチメンタルな季節となりました。
そんな、おセンチな気分で過ごした、今回の春休み
「依存症回復には底つき体験が必要か と考えていました。

底をつかないと、お酒は辞められないのでしょうか
いったい、底とはどこなのでしょうか

 1. このままでは、医師から死ぬと言われた時
 2. 酒代がかさみ、家計が破綻し、借金を始めた時
 3. 酒代がかさみ、会社のお金を使い込み、退職した時
 4. アルコール問題で、家庭が不和状態、離婚した時

例えば、借金が膨らんでも、本人が「いっぱつ当てたらなんとかなる」 とか
「死んだら、生命保険でちゃらになる」と思う人もいます。
依存症が原因で、離婚したにもかかわらず 喉元過ぎて熱さ忘れたのか
依存から回復出来ない人もいます。

底をつくというのは、十人十色で、当人の人生の中で最悪な状態。
私は 「自分自身で、これではいけないと思った時点」
だと思います。

体を壊して入院中 病院を抜け出して飲酒して、酔った勢いで喧嘩に参戦。
たまたま、右ストレートが相手にヒット
相手は倒れ、石に頭を打ち意識不明に。多額の賠償金を請求され途方に暮れるが、
追い討ちをかけて、妻から離婚を言い渡される。
こんな出来事があっても、本人が「これではいけない」と思わないのなら
万人共通の底とは、言い切れないのだと思います。

そう考えると、私の場合、
心から辞めようと思った、昨年の11月が底だったと思います


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[ 2013/04/03 19:40 ] Lohasの脳内 ~気づき | TB(0) | CM(4)
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