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日本酒の歴史

日本の文化においては、節目節目にアルコールが登場するのですが
それは、いつから  ・・・・と思って調べてみました
     日本酒サービス研究会様 HP
 
どうやら、米  を主体とした酒は弥生時代から、巫女さんが穀物を口で噛んで糖化
野生酵母によって発酵させたのだそうです。

なぜ日本酒をこれほどまで、大切にしたか というと、
   yhoo知恵袋 HP  mekuriya394 様回答

 まず、農産物である米の収穫の成功を喜び  神様にお礼の気持ちを表した。
米は大変貴重な品だったので、その米にさらに手間を加え、献上したそうです。
  (必見 ↓ 昭和初期の酒つくり、手間ひまかかり大仕事だったのが、伺えます&男性美 
     中尾醸造株式会社様 HP 昔の酒造り

もう少し深く調べると、
   yhoo知恵袋 HP  onia222 様回答 

 「凡そ酒は人間が飲むべきものではなくて、神前にささげるものと心得るべし。 人が飲めば酔い、その後は体を壊すものと知るべし」 とおっしゃっています。

現代社会において、本来お酒の持っていた意味は、忘れ去られ、
資本主義と、工業文化の発達により、身近になりすぎてしまったようです。

簡単に手に入る、酒。アルコール依存症は、本来の酒の意味を忘れた現代人の病。
ご先祖様は、さぞかし嘆いている事でしょう 

  この罠をしかけたのは・・・・


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[ 2013/02/02 18:54 ] 日本とアルコール | TB(0) | CM(13)

情報の取捨選択

すいません、記事に引用されてるonia222さんの知恵袋の回答読ませていただきましたが、かなりトンデモです。特に「日本の神々の主体は聖神であり、酒を楽しむ事よりも天文観測をした方でした…」以下の記述は、頭をひねってしまいます。「銅鏡を使って水準確認」「酒は表面張力で妨げられない…」かなりの珍説です(もちろん酒にも表面張力あるよ)。
 「凡そ酒は人間が飲むべきものではなくて神前にささげるものと心得るべし。」神事の後は直会(なおらい)と言って供えたものをみんなで分け合って飲食をともにします。最終的に酒は人間が飲むものです。
 他にもツッコミどころがありすぎて…ツッコむ気力も失せました。最近、インターネットでいろいろなことが簡単に調べられますが、情報が本当に正しいか、きちんと判断していただきたいと思います
[ 2013/02/02 22:29 ] [ 編集 ]

スリップ中さんへ

こんばんわ。ご指摘ありがとうございました。

すいません、反論とかじゃないのですが。
私のスタンスとして、ただ乗せるだけでなく、引用する内容は選択して、記事にしています。
この、onia222さんも、日本史のカテゴリーマスターで、ベストアンサーも4471件です。この知恵袋の回答全体には、理解出来ない部分はあったのですが、今までの、実績を信じ、理解できない部分の引用はしませんでした。
今回の場合は、昔は貴重な日本酒を神々にささげた。そのお供えのお下がりをみんなで分け合ったのは知っていますが、神様が主、人間はお供えのお下がりが本筋。
そして、体を悪くするという点で、私の意見と合致したので、引用しました。

それでも、まだまだ自分自身、知識が浅いので、すべてを私の言葉にするのではなく、引用先にリンクを張り、読んでいただく方々にも、取捨選択出来るようにと考えています。

[ 2013/02/02 23:49 ] [ 編集 ]

ボクは、酒は神に捧げるものと思ってますよ。
[ 2013/02/03 06:45 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/02/03 06:47 ] [ 編集 ]

 こんにちわ♪

酒って、自然に出来ちゃうものなので、奥が深いんですよネ。
てか、いろいろ調べるうちに、先とられちゃったモン、ぶぅぶぅ〜(^^;

 では今日も、飲まない素敵な一日をご一緒に(^_^)/*
[ 2013/02/03 13:44 ] [ 編集 ]

なおぴーへ

人身御供もあったと聞くから、神様って相当、あがめ奉られていたんだね。
[ 2013/02/03 18:38 ] [ 編集 ]

あすさんへ

こんばんわ はじめまして♪

お酒って深いですよね。猿酒とかもあるし。
巫女さんが、口で噛んだり、若い女の子が、足でふんだり
昔の人にとっても、気分の良くなる、魅惑の飲み物だったんでしょうね。

はい、飲まない素敵な一日をご一緒しましょ (*⌒∇⌒*)
[ 2013/02/03 18:53 ] [ 編集 ]

あれれぇ?(わかってませんでしゅ

あす、って、わたくすのことですよん^^;ゴミンチャイマサラチャイ←サービス、サービス^^
[ 2013/02/03 19:30 ] [ 編集 ]

↑ かな?と思いましたが・・

そそうがあっては、いけんって思ったんですよん。
是非、歴史の記事アップしてください。
私、日本史苦手だったので、興味深々です "φ(・ェ・o)~メモメモ
[ 2013/02/03 21:19 ] [ 編集 ]

お酒って、キリスト教では血になるのでは?

お酒は日本では「命を削るカンナ」って言う表現があるけど、キリスト教ではワインは血になると教えていますよね。
これってどう解釈すればいいのかな?
AAではどういう風になっているの?
断酒会では完全断酒が当たりまえだろうとは思いますが。
[ 2013/02/04 17:08 ] [ 編集 ]

そうだといいんですけどね…。

トンコナン様。

<断酒会では完全断酒が当たりまえだろうとは思いますが。

現実はそうではないのです。残念ですけれども…。
[ 2013/02/04 23:50 ] [ 編集 ]

トンコナン さんへ

コメントありがとうございます。

「パンが肉でワインが血」ですよね。
断酒会に行ったことがないので、解釈は分からないんですが、

ワインが血って聞いて、川島なお美を思い出しました^^
[ 2013/02/04 23:50 ] [ 編集 ]

あすさんへ

↑↑↑ すごーい (*⌒∇⌒*) 投稿時間同じ♪

代わりに答えて頂き、ありがとうございました v-435
[ 2013/02/04 23:55 ] [ 編集 ]

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